Excel VBA マクロの記録

【Excel】エクセルの図形でフローチャートの文字設定を自動化する(後編)

前回は図形のフローチャートの「フォントの設定」から「文字の配置」までを行いました。今回は「段落」の設定のマクロの記録から始めて、作ったマクロを実行するところまでを行いたいと思います。マクロの記録1.「開発タブ」 → 「マクロの記録」を選択し...
Excel VBA マクロの記録

【Excel】エクセルの図形でフローチャートの文字設定を自動化する(前編)

今回はエクセルの図形でフローチャートの文字設定を自動で行うマクロの作り方を解説します。同じ大きさの図形の書式や文字の配置を1回(1クリック)で済ませることできるなどの効率化になります。 特に「記録したコードの修正方法」も含めて話を進めていき...
その他

【エクセルVBA】ボタンをクリックしてセルの挿入と削除をする

エクセルの作業で「セルの挿入」する場合には、ホームタブから ⇒ 挿入 ⇒ セルの挿入 ⇒ 下方向にシフトの順で行い、「セルの削除」はホームタブ ⇒ 削除 ⇒ セルの削除 ⇒ 上方向にシフトの順で行います。今回は「セルの挿入」と「セルの削除」...
その他

【エクセルVBA】ボタンをクリックしてシートの行を削除する

前回の「ボタンをクリックしてシートに行を挿入する」で作成したシートに「ボタン2」を追加して行の削除のプログラムを登録したいと思います。VBEの標準モジュールにコードを貼り付けますエクセルの「開発」タブ →「Visual Basic」でVBE...
その他

【エクセルVBA】ボタンをクリックしてシートに行を挿入する

エクセルで行の挿入したいときは、タブの選択からは「ホームタブ ⇒ 挿入 ⇒ シートの行を挿入」マウス操作では「右クリック ⇒ 挿入 ⇒ 行全体 ⇒ OKボタンを押す」、ショートカットキーでは「Altキーを押して離し ⇒ I ⇒ R」など3つ...
Excel VBA シートの保護

【VBA】マクロの記録でシートの保護のプログラムを生成する

エクセルVBAのマクロの記録を使って「シートの保護」のプログラムを生成する方法を紹介します。「マクロの記録」を使うとワークシートのオブジェクトの範囲内の操作であれば自動的にコードを生成できるので、プログラム作成がとても楽に行えます。先ずはエ...
Excel VBA セルのデータ入力

セルの開始行を自由に指定して検索した値を入力する

前回のブログでは「セルの最終行を取得して検索した新しいデータを自動で追記していく」方法を書きました。今回は開始行を自由に指定して「Do While...Loop」処理の中で、検索で取得したファイル名とセルの値を一行ずつ増やしながら下のセルに...
Excel VBA Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp)

セルの最終行を取得して検索した値を入力する

エクセルVBAで「Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp)」を使って、A列のセルの最終行から上方向に向かってデータが入力されている最後のセルを取得した後「Offset(1, 0).Value」で一つ下のセルに検索した値を...
Excel VBA ユーザーフォーム

ユーザーフォームを自動で表示する3つの方法

ユーザーフォームを自動で表示するとき、どのようなタイミングで表示するのがパソコンで入力する担当者にとって適切なのか以前考えたことがあったので、ここに書き留めておきたいと思います。Excelブックを開いたときに自動でユーザーフォームを表示する...
Excel VBA ユーザーフォーム

ワークシートにボタンを作成してユーザーフォームを表示する3つの方法

ExcelVBAでワークシートにボタンを作成して、クリックするとユーザーフォームを表示する3つの方法を紹介します。先ずは簡単なユーザーフォームを作成します、エクセルの「開発」タブ →「Visual Basic」でVBE(Visual Bas...